2019年9月20日金曜日

秋の”田んぼ劇場”の演者たち

今年も実りの秋を迎えました。
台風だけが心配です。

田んぼの中に入ってみると虫たちの世界が広がります。
完熟トマトのような色のテントウムシ。

たくさんのクモたちも。

”葉上の宝石”などと洒落たネーミングのある
ハムシも田んぼ劇場の演者です。

2019年9月6日金曜日

農作業はみかんの手入れ、野良ご飯は冷や汁ソーメン

今日の農作業はみかんの木の手入れです。
みかんがなっている木となっていない木の差が激しい。
これは一番と言っていいくらいのなり具合。

地元の農家の方に手入れの仕方を教えてもらいます。

手入れもそこそこに、早々とお昼ご飯。
今日の野良ご飯は冷や汁ソーメンです。
ソーメンは大釜でゆでます。

大葉やみょうがなど、薬味になるものがその場で手に入るのがよいところ。

冷や汁は、わらの会で仕込んだ2017年産のみそを井戸水で薄め
ゴマときゅうりを混ぜ合わせ、好きな薬味をトッピング。
夏の疲れが飛んでいく美味しさでした。

2019年8月29日木曜日

わらの会の田んぼの稲は順調に育ち中

今年も実りの秋に向けて、稲の穂が出てきました。
稲刈りは穂が出てから40日目と言われますから、
この調子だと10月上旬が稲刈りの時期に当たります。

田んぼの雑草が咲かせる花は可憐なものが多いように感じます。
これはミゾソバの花。先がピンク色の小さな花です。

やぶの斜面と畑の境にサトイモを植えたら、とても大きく育ちました。
その葉っぱは傘になるくらいの大きさです。

2019年8月22日木曜日

北本トマトのソースを作りました

わらの会の田んぼもだんだんと実ってきました。
周りの田んぼに比べるとずいぶん遅いんですけどね。

例年のごとく、わらの会の田んぼには(稲から見て)雑草が多い。
これはクワイの仲間のオモダカです。
でもオモダカも役に立ってそう。
見てのとおり、虫食いが多いので、虫の好物かも?

それに、ミツバチがオモダカの花の蜜を吸いに来ていました。

雑草の中を飛び回るイトトンボがキレイです。
なんだか今年はトンボの数がとても多い年のようです。

北本といえば最近はトマトカレーで全国的に(?)有名になってきました。
というわけで、今日の農作業は北本トマトのソースづくり。
4種類のトマトごとに、オリーブオイル、ニンニク、バジルなどを合わせて
薪の火で煮詰めていきます。
 

まったく水を入れてないのに、トマトからどんどんと水分が出てきます。
トマトの甘酸っぱさにニンニクとバジルが味を引き締めるのですね。

トマトソースはその場で瓶詰めなどにして保管できるようにしました。

トマトソースを作っているうちに…当然、パスタにかけたくなってきますよね。
大釜でパスタを茹でました。

シンプルなトマトソースのパスタの出来上がり。
暑かった夏の疲れを撮るには最高です。
お好みで岩塩をかけたり、オリーブオイルをかけたり。

今年最後のスイカかもしれませんね。
井戸水で冷やしておきました。

いや~ぁ甘くて美味しいスイカでした。
今日の”野良ごはん”も最高でした。
ごちそうさま。

2019年5月9日木曜日

田んぼ仕事が始まりました

 きょうは苗床づくりをしました。

 木枠を巡らし、底にシートを敷いて、網をかぶせます。
ここで田植え用の苗を育てます。

 今日の一番の発見(驚き)はネギ坊主の花に
蜜蜂がたくさん集まっていたことです。
ネギのハチミツ? どんな味?

 きょうの二番目の発見(驚き)はたい肥場に
カブトムシの大きな幼虫がゴロゴロいたことです。

 桑も青い実をつけ始めました。
田植えの頃には美味しい紫色の実がたくさんつきそう。

 田んぼになるところをトラクターでゴロゴロと耕します。

レンゲの花が満開。
ここも間もなくゴロゴロと耕され、田んぼになります。
いよいよ田んぼ仕事の季節がやってきました。

2019年4月5日金曜日

今年もお米作りが始まります

良い天気に恵まれました。
黒々とした土たちが田植えの時期を待っています。

 きょうは、季節ののら飯を楽しみました。
子どもたちに土手でヨモギを摘んできてもらいました。

 それをお湯でサッと湯がきます。
緑色が鮮やかです。

 ヨモギ入りの白玉団子を作って、
あとは熱湯にくぐらせて、
あんこを付けたり、黄な粉をまぶしたり。

 おみそ汁の具には、わらの会の畑直送の
ネギも入れておきましょう。

 昨年収穫した大豆を入れた「豆ごはん」。
いい香りがします。
4月初めの共同作業は、食べてばかりの1日でした。

2019年1月27日日曜日

平成最後の味噌の仕込み

 強い北風が吹くなかではありましたが、
たくさんの人が集まって味噌の仕込みをしました。
まずは大釜で大豆を煮ます。
わらの会の畑で採った大豆だけでは足りなかったので、
わらの会のメンバーが個人で育てた大豆の提供なども受けました。

 十分に柔らかくなった大豆を餅つき機でつぶします。

 麹と塩をよく混ぜておきます。

よく潰した大豆と麹、塩を混ぜ合わせます。
大豆の煮汁をちょっと足すと、出来上がった味噌にコクが出るとか。

 
各自、持ってきた容器に詰めたら、仕込みは終わり。
あとは半年~1年寝かせて熟成するのを待ちましょう。

 きょうの野良ご飯は豚肉と白菜のお汁を作りました。
体が温まります。
最後は汁にちょっと味を足し、ラーメンを入れて食べました。
これが大人気で、行列のできる野良ラーメン店が開店!

 ほかにも、お赤飯や、色合いがいかにも自然な自家製漬物、
わらの会の畑の野菜を材料にした惣菜類など
美味しいものが並びました。
みかんだってメンバーの家の近くで採れたもの。

 食事の時間。
きょうは、みなさんお疲れさまでした。