2019年4月5日金曜日

今年もお米作りが始まります

良い天気に恵まれました。
黒々とした土たちが田植えの時期を待っています。

 きょうは、季節ののら飯を楽しみました。
子どもたちに土手でヨモギを摘んできてもらいました。

 それをお湯でサッと湯がきます。
緑色が鮮やかです。

 ヨモギ入りの白玉団子を作って、
あとは熱湯にくぐらせて、
あんこを付けたり、黄な粉をまぶしたり。

 おみそ汁の具には、わらの会の畑直送の
ネギも入れておきましょう。

 昨年収穫した大豆を入れた「豆ごはん」。
いい香りがします。
4月初めの共同作業は、食べてばかりの1日でした。

2019年1月27日日曜日

平成最後の味噌の仕込み

 強い北風が吹くなかではありましたが、
たくさんの人が集まって味噌の仕込みをしました。
まずは大釜で大豆を煮ます。
わらの会の畑で採った大豆だけでは足りなかったので、
わらの会のメンバーが個人で育てた大豆の提供なども受けました。

 十分に柔らかくなった大豆を餅つき機でつぶします。

 麹と塩をよく混ぜておきます。

よく潰した大豆と麹、塩を混ぜ合わせます。
大豆の煮汁をちょっと足すと、出来上がった味噌にコクが出るとか。

 
各自、持ってきた容器に詰めたら、仕込みは終わり。
あとは半年~1年寝かせて熟成するのを待ちましょう。

 きょうの野良ご飯は豚肉と白菜のお汁を作りました。
体が温まります。
最後は汁にちょっと味を足し、ラーメンを入れて食べました。
これが大人気で、行列のできる野良ラーメン店が開店!

 ほかにも、お赤飯や、色合いがいかにも自然な自家製漬物、
わらの会の畑の野菜を材料にした惣菜類など
美味しいものが並びました。
みかんだってメンバーの家の近くで採れたもの。

 食事の時間。
きょうは、みなさんお疲れさまでした。


2019年1月25日金曜日

冬、最高の「のら飯」かも

《告知》
1月27日(日)10時から
自家製みその仕込みをやります。
「みそ会員」の方は温かくしてお越しください。

 富士山から浅間山、群馬や新潟の山々まで見晴らせるこの季節
北風がビュービューと吹いて、とっても寒い。
農作業で集まっても、まずは火を焚いて温まり、
湯を沸かしてコーヒーをいただきます。

 一番寒いこの季節、一番美味しい「のら飯」かも、
と思ったのがきょうのポトフ。
イベリコ豚のベーコンでだしを取り、
わらの会の会員の畑で採れた
じゃがいも、にんじん、たまねぎ、だいこんなどなど。
とりわけ旨かったのがキャベツです。
作った本人に聞くと、ちょっと変わったキャベツで、
種類は分からないとのこと。
味がしっかり出て、しかも芯まで柔らかく煮える逸品でした。

 この自家製たくわんも、多くの人に食べていただきたいくらいの美味しさ。
自然の味がじんわりと滲み出てきます。

で、きょうの作業は、次の日曜日の味噌の仕込みで、
豆を煮るために使う巻き割りでした。
これだけあれば十分足りそうです。

2018年12月2日日曜日

豆の収穫どれだけとれたかな?

 きょうは昨日とは打って変わって急に寒くなりました。
それでも子どもたちは元気に豆の収穫です。

 豆の枝の元のほうをしっかり握ってよいしょっと抜きます。

 さて今年の豆の出来はどうでしょうか?
茎が立派な割にはあまりさやが付いていないような…

 気を取り直してお昼ご飯の用意をしましょう。
わらの会の畑から採りたて掘りたての野菜を用意しました。
まずはコロコロとしてサトイモ。

 にんじんも掘りたてだからみずみずしい。

 それからダイコンも。なんだかずんぐりしてますね。

鶏肉でだしを取り、寒くなって甘みの出てきた野菜を入れます。
もうすぐ美味しい野菜のお汁ができますよ。
というところで、私は仕事のため離脱です。ザンネン。
みなさん、私の代わりにたくさん食べていってくださいね。

2018年11月4日日曜日

収穫祭! 美味しいものいっぱい!

 きょうは待ちに待った収穫祭!
「田んぼの学校」の生徒さんたちが集まり、
収穫を祝い、美味しいものをいただきました。

 収穫したものを分かり合います。
キヌヒカリ(うるち米)に古代米、
みかん狩りで採ったばかりのみかん

 無農薬、無除草剤、無肥料ですから
たくさん採れませんけど、
きっと味はいいんじゃないかな。

 古代米で五平餅を作ってみました。
竹串に古代米を平たく形づけて炭火で焼きます。
表裏いい具合に焼けたら、
わらの会お手製の熟成味噌とクルミを合わせた
ミソを塗って、また裏表焼きます。
いい香りがしてきたら出来上がり。
焼いて楽しいし、食べて美味しい。
子どもにも大人にも人気がありました。

わらの会の、勝手に生えてきたカボチャを使ったスープ。
私、カボチャスープ、ふつうは好きではないのですが、
これは美味しかった。子どもも美味しいと言っていましたよ。

2018年10月26日金曜日

今年も新米ができました

 お米作りも最終局面を迎えました。
引っ張り出してきたのは、もみすり機です。

 稲刈りした後、はざにかけ、十分に乾燥したもみを
この機械に入れると、もみ殻だけ取ってくれます。

 もみ殻を取り除くとこんな感じ。
玄米です。
これで今年の新米が食べられます。
どんな味がするでしょうか。

お昼は炊事班が、じゃこと大葉のピザやアップルパイを作ってくれました。
いつものかまどの火で焼き上げたお味は最高!
熱々のアップルパイって、なかなか口にすることはないですよね。
”口福”でした。

2018年8月2日木曜日

猛暑の中、スイカが美味しい

 きょうも最高気温が35度を超える暑い一日でした。
稲は順調に育っています。
この「田んぼの学校」の田んぼは除草剤や農薬を一切、
使っていないので、雑草と呼ばれる草たちも伸び放題。
ところどころ白く見えるのはオモダカの花。
不思議と田んぼの”雑草”の花はとても可愛いんです。

 田んぼを見張る大きなクモ。
無農薬だからクモもトンボもカエルもたくさんいます。

 この暑さ、農作業もそこそこに、井戸水で冷やしておいた
スイカをいただきます。甘くておいしい。

9月23日(日)に熊谷スポーツ文化公園で開かれる
「熊谷圏オーガニックフェスタ2018」に
わらの会も何かしら協力することになりました。
で、そのときに使うドライトマト作りをしました。
わらの会の会員の畑からミニトマトを収穫し、
半分に切って天日干し。
さて、当日、どんな料理に代わりますか、楽しみですね。