2016年9月15日木曜日

稲刈りのシーズンが来ました

「田んぼの学校」の稲刈りは10月2日(日)の10時スタートです。
それまでにお集まりください。
持ち物は、軍手、長ぐつ、タオルなどです。

恒例の、わらの会「野良ごはん」は、いも煮、炊き込みおこわなどですが、
当日になってみないと分からないのも、わらの会らしいところ。
参加費は1人500円。
飛び入り参加も大歓迎です。

農薬も除草剤も使っていない、
とんぼやかえるがたくさん住んでいる田んぼで、
気持ちよく稲刈りができると思います。


 みんなで植えた苗が立派に育ち、実りの季節を迎えました。

 お隣には古代米。
こちらは色とりどりで、個性豊か。

 一足早く実りを迎えた田んぼでは稲刈りが始まりました。
はざにかけて天日干し…ですが、台風や秋雨前線のせいで
乾きにくいですね。

 10月2日の予行というわけではありませんが、
里いもを掘ってみました。
なかなかの出来ばえです。

里いものを蒸して、味噌をつけたら美味しい!
味噌も自家製。
すごく発酵が進んで、八丁味噌みたい。
仕込むとき焼酎で容器を拭いたから、それで発酵したか?
きょうの野良ごはんでした。

2016年8月4日木曜日

きょうの野良ごはんはラタトゥイユライス

 きょうの野良ごはん。
まず、いつものように火を焚いて、鉄鍋をかけ、
みんなの畑でとれた新鮮な夏野菜を放り込みます。
そして、野菜から出る水分だけで炒めます。

お釜ではガーリックライスを炊きました。

ラタトゥイユライスの出来上がり。 
夏野菜の甘みをガーリックが引き締めます。
美味しいです。

 デザートは井戸水に冷やしておきました。

スイカの根が地下から吸い上げてきた水分で満たされています。
田んぼ仕事の後は、この甘さが体に浸み込みますね。

田んぼの学校の稲の様子

 みんなで苗を植えた田んぼの様子です。
青々と葉を伸ばしています。

 近づくと、こんな感じ。
元気ですね。

 夏休みに見に来てください。
きれいな糸とんぼがたくさん飛んでいます。
これは、だいだい色のタイプ。

こっちは透き通るようなブルーの糸とんぼです。

2016年7月1日金曜日

早くもトンボの楽園が出現

 毎年、わらの会の田んぼや畑には
すごい数のトンボが発生します。
小さなイトトンボを発見すると、
夏の近づきを感じます。

 きょう多かったのが、まだ十分な赤ではありませんが赤トンボでした。
豆畑の草取りをする私たちの上をたくさん飛び交っていました。

 そしてオニヤンマもいました。
近づいても逃げません。

おまけに、小指の先ほどもない
子どものアマガエルが飛び出てきました。

きょうの作業は豆畑の草取り

 去年、大収穫だった豆畑。
ことしも、たくさんできるとうれしいな。
この季節、ずいぶん雑草に覆われています。

 雑草に覆われた豆畑はこんな感じ。
どこに豆があるのかわかりません。
とくにヒエがしっかりと根を張って、畑を占領しています。

 腰を落として雑草を抜き、豆の救出。
翌日は腰が痛くなりそうです。

みんなで頑張って1時間半。
豆畑が復活しました。

2016年6月16日木曜日

田植えが終わると生き物たちの楽園

今年もハイイロゲンゴロウが動き回っています。
ゲンゴロウは真っすぐ進まず、回旋しながら進むので、それとわかります。
農薬に弱いので、環境のモニター役ですね。

よどみではタニシが歩き回っていました。
こやつは多少の環境の汚れにも平気です。

 そして田んぼの主役といえばカエルです。
田んぼではたくさんのオタマジャクシが泳いでいるので
これからたくさんのカエルに育つはずです。

 田んぼの周りにも小動物が姿を現します。
きじは常連ですが、こやつは珍しいですね。
イタチです。
写真の中央付近の茶色のがそうです。
梅雨時のわらの会の田んぼは、さながら生き物の楽園です。

水の神様に豊作願い

先日、「田んぼの学校」の田植えが好天の中でつつがなく終わりました。
そのお礼と豊作祈願を兼ねて、水神様にお供えをしました。
まずは竹を切って、しめ縄を結びます。
このしめ縄も、わらの会の田んぼで採れたわらから作りました。

 お米にじゃがいも、玉ねぎ、なすを添えます。
これも自家製。そして、そして、
わらの会のお米で作ったろぶろくを神様にも賞味していただきます。
あとで人間たちもご相伴に預かりました。
酸味が効いたドライな口当たりのお酒でした。

みんなで水神様に豊作を願います。
たくさん、たくさん、お米が実るように。
いつまでも、いつまでも、この自然環境がつづくように。