2017年3月30日木曜日

きょうの野良ご飯はパンケーキに自家製ハチミツ

 とても良いお天気でした。
冬の間に落とした枝を燃やします。

 近くの斜面林にはかたくりが自生し、
ちょうど花が見頃です。

 赤ガエルの卵です。
埼玉でも赤ガエルは希少になってしまいましたから、
わらの会の田んぼで命が育まれるのはうれしいですね。

 農作業をした後の、きょうの野良ご飯。
うどやエシャロットを自家製みそを使ったディップソースに
つけて食べたり、パンケーキを焼いて食べたり。

パンケーキにはSさんのハチミツをたっぷり。
この場所に巣箱を置いて採取したハチミツ。

2017年1月19日木曜日

新年最初はもちつき

 きょうから2017年のわらの会の活動が始まりました。
といっても、初日はおもちづくしで楽しみました。
まずはもち米を蒸します。

いろんな味でおもちを楽しみます。 
あんこは、おもちの中に入れます。

 わらの会の畑で収穫したえごま。
軽く炒っていい香りがしてきたらすります。

 辛味大根にゴマと青のりを混ぜてっと。

 あんこ入りのおもち。表面がつやつやしています。

 えごまもち。
ゴマとはまた違った味と触感。
プチプチっとした舌触りが独特ですね。

 大根もち。
食べ飽きませんね。

 こんなふうに、あんこもちをあぶると味は格別。
表面がパリッとして、ほのかに木の香りが付き、
甘いあんこと絶妙に合うのです。

 もちづくしの本日の〆はお雑煮。

 鶏肉のダシがよく効いたスープにおもちがよく絡む。

こんなおもちも作りました。
わらの会の畑でとれた黒豆をたっぷりと混ぜた(黒)豆もち。
贅沢なお味でした。

2016年11月6日日曜日

わらの会の収穫祭!!

待ちに待った収穫祭!!

 役割を終えたかぼちゃが見守る中、
収穫祭が始まります。

 収穫祭のメニューをペタペタ貼って、
みんなで頑張って作りましょう。
新米はかまどで炊いておむすびに。
里芋の田楽味噌も作りますよ。

メーンは味噌クリームシチュー。
もちろん味噌は自家製。 

 柚子こしょう、ハーブティーの材料は下の畑から採ってきましょう。

 「田んぼの学校」の生徒さんには新米のお土産があります。
1年間、ご苦労さまでした。

 お米には自家製味噌もお付けしましょう。
美味しいご飯とおみそ汁を味わってください。

               
とうがらし、収穫中。
生で試食してみます。
誰かさんがすごく辛いのに大当たり!

 大人は料理の仕込み。 

 
子どもたちは水路でザリガニ捕り。

               
 次々と料理が出来上がります。
これは味噌クリームシチュー。
とっても滑らかな出来上がり。

この里芋のお団子は手間がかかりました。
里芋を蒸してつぶし、お米をすりつぶして作った米粉をまぶして
お団子にし、最後にきな粉をかけました。
手間がかかった分、美味しい!

 食事タイム。
きょうは子どもも大人も秋の味覚を満喫。

わらの会らしく、とうがらしのリースを作ってみました。
魔除けになりそう。

2016年10月21日金曜日

モミスリの日の野良ごはん

 稲刈り、脱穀、モミスリで大忙しの日の野良ごはん。
メーンはキノコと揚げのつけ汁でいただくおうどん。
三つ葉や柚子をお好みで。

 実りの秋。
ジャガイモは蒸かしただけで美味しい。

 枝豆も季節ですね。
甘みが十分乗っています。

サツマイモは並べておてんとうさまの下で干します。
甘みが出てきたら、焚火でホクホクの焼き芋にしましょう。

新米の出来上がり

11月6日(日)10:00から「収穫祭」を予定しています。
子どもはサツマイモ堀りを楽しみ、
大人は好きな野菜を採ってきて即興の野良ごはんを作りましょう。
また、「田んぼの学校」の生徒さんには新米をお渡しします。

 きょうは古代米の稲刈り、先週干した稲の脱穀、モミスリと大忙し。
これは「白楽天」という種類。存在感抜群です。

 北風にそよぐ姿が美しい。

 稲刈りをしながら見つけたのはカヤネズミの巣です。
とっても小さな野ネズミで、可愛いですよ。
農薬を使わず、除草剤を使わず作った田んぼが
カヤネズミのねぐらになっていたのですね。

 田んぼ作業の最後はモミスリ。
モミ殻だけ飛ばします。

さあ今年の新米の出来栄えは。
白米にやや、もち米や古代米が混じります。
農家のようにきちんと管理されていないから混ざってしまうのですが、
これもこれで味わい深いご飯になりそうです。

2016年10月14日金曜日

脱穀後、落穂ひろいに来たのは?

11月6日(日)10:00から「収穫祭」を予定しています。
わらの会のお米で作ったおこわや、豚汁を用意します。
豚汁につかう味噌を蔵開けします。
去年、わらの会の畑で採れた大豆を仕込んだ自家製味噌です。
また、「田んぼの学校」の生徒さんには新米をお渡しします。

 最近、雨が降らなかったのでよく乾燥してくれました。

 稲束をはざからおろして、脱穀機にかけます。
これで実だけ採り、モミとわらとを分けます。

 一枚の田んぼから5~6袋のお米が採れました。
農家からは鼻で笑われそうな量ですが、いいんです。
田んぼを保全し、とんぼやかえるに棲み処を提供し、
ついでに人間がおこぼれをいただくんですから。

 脱穀も疲れます。
そんなときは、わらの会の野良ごはんがありがたい。
きょうは豚汁の中に、夏の残り物のソーメンを入れていただきました。

脱穀の後に現れたのはキジです。
メスだから保護色になってしまって、ちょっと見にくい。
落穂ひろいに来たのですね。

2016年10月8日土曜日

鴻巣花火大会で野良ごはんスペシャル


 きょうは鴻巣花火大会。
わらの会の田んぼがあるところから花火がよく見えます。
というわけで、バーベキューしながら花火見物。
いつものメンバー+家族や友達、ご近所さんと盛り上がります。

 炭火で焼くのは、2日間タレに漬け込んだスペアリブ。
焼きはじめから美味しそうなにおいが…。

 ソーセージに、下の畑から今採ってきたシシトウとネギ。

 メンバーのお手製ぎょうざ。
優しいお味です。

サフランのご飯に本格カレー。
何を食べても美味しいね。 

バーベキューで大いに盛り上がりながら待った花火。
ところどころ煙に隠され、おぼろ月のようなおぼろ花火。
これもこれで趣がありますね。