2018年7月22日日曜日

朝の豆畑の草取りの後は夏野菜の美味しさをいただく

 きょうは豆畑の2回目の草取りです。
最近は35度を超える猛暑日続きなので、
朝7時に集合し、日影があるうちに作業スタート。

 雨が降らないので、土が堅くなり始めています。
草取りも少し力が必要ですね。

 始めて小一時間くらいでしょうか。
かなりきれいになりました。
ただある程度、雑草が残っていたほうが、
虫の食べ物が分散するのでいいようです。

 きゅうりにトマト、大葉など
わらの会の畑は夏の野菜でいっぱい。

 いつものようにお釜でご飯を炊いて…

 きゅうりやおくら、みょうがなどを混ぜて
ダシに浸したのを炊きたてご飯に乗せて食べると
力が湧いています。

そしてモロヘイヤと生みたて卵の溶き卵スープが
体に染み渡ります。

2018年7月1日日曜日

「豆から育てる自家製みそ」プロジェクトは炎天下で草取り後、美味しい豆カレー

 梅雨明けした夏空の下、豆畑にはずいぶんと
草がはえてきました。そこで…

 きょうは、豆プロジェクトのメンバーで
豆畑に入って草取りです。

 感心するのは子どもたち。
一生懸命、草取りをしてくれて、これは戦力になるわ。

 みんなが1~2時間ほど草取りしてくれたおかげで、
ほら、こんなにきれいになりました。

農作業の後は、さあさあお待ちかねの野良ご飯タイム。
 いつものようにお釜で古代米入りのご飯を炊いて、

 炊きあがったご飯の上にかけるのは、
豆たっぷりの豆カレーです。
辛口の大人用とちょっと甘めの子ども用の2種類。

 カレーのお供には、採りたてのトマトや、

 酢漬けのキャベツなど。
トマトともども酸味がいいアクセント。

あらら、ご飯が終わったら、
子どもたちは井戸水で遊び始めましたよ。
30度を超える猛暑ですから、気持ちいいですよね。

2018年6月22日金曜日

エゴマ冷や汁の冷や麦とグラタンチック

 わらの会の田んぼはすべて田植えが終わり、今は一段落。
きょうは畔の草刈りをしました。

 丸々としたクルミの実がなっていたのでパチリ。

本日の野良ご飯は赤城の冷や麦。
これ、1本がすごく長いんです。

 冷や麦をこれに浸していただきます。
わらの会の自家製みそをベースに、エゴマやシソ、
採りたてのキュウリを合わせた冷や汁です。
お世辞抜きで美味しかったです。

じゃがいもにトマト、オリーブの実、アンチョビを加え、
蒸し焼きしたグラタンチックな一品です。
ローズマリーの香りがポイントになっていて、
すごーくイタリアンな感じです。
きょうは働きの割にちょっと贅沢な野良ご飯でした。

2018年5月28日月曜日

手作りみそも最初は豆まきから

 梅雨入り前の貴重な晴れの日。
大豆から育てる味噌づくりの初日です。
ここが、わらの会の豆畑です。

 今回は子どもたちがすごく頑張ってくれました。
大人に教えられて、うまい!うまい!

 こんなふうに豆を2粒ずつ、30cmおきにまいていきます。
ことしは子どもたちの活躍があって、あっという間に終わりました。

 右は昨冬、仕込んだみそ、左はこの冬に仕込んだみそ。
色に年季が現れています。

 豆まきが終われば、お待ちかねの野良ご飯です。
が、まずはみんなで作らないとね。

 クッキング好きの子どもたちが集まりました。

 こちらでは、すいとんに入れるお団子を作っています。 

 すいとん、たくさん作ったから、たくさん食べてください。
だしには、わらの会で育てているシイタケを干して使いました。

 そして、わらの会のもち米を使った、ごぼうやにんじん、
山菜のわらびなどをたっぷり入れたおこわ。
これも美味しい! お替り必至!

 新鮮な野菜もいただきましょう。
わらの会のみそをベースにしたディップソースを3種類ご用意。
一つはみそだけかな?

 デザートも自家製、というか、自採り。
わらの会の田んぼの真ん中にはえている桑の木は、
今まさに実が完熟状態です。

 その完熟具合はこんな感じ。
子どもたちの口が紫色に。
服にはつけないでね、はお母さんたちの声。

お片付けまで手伝ってくれた子どもたち。
偉い!

2018年4月28日土曜日

田植えの準備進んでいます

 クルミの雌花が咲いていました。

 きょうは種もみの選別をしました。
去年、収穫した種もみを塩水に浸けて、
沈んだものだけを残します。

作業の合間に餅つきをしました。
イチゴ大福、草餅、黒豆餅。
餅米と黒豆はわらの会で作ったもの。
ヨモギは田んぼの傍で採ったもの。
楽しい野良ご飯でした。


2018年4月19日木曜日

明日はきっとタケノコご飯

26日(木)は、おもちつきを予定しています。
よもぎもちで春を味わったり、
ぴりりと刺激のある春大根をおろしておもちにつけて初夏を味わったり。
楽しみですね。

 タケノコの季節になりました。

 井戸水を釜に入れて煮立て、ぬかを加えてタケノコを煮ます。

 ここまでやっておけば、後はタケノコご飯を炊くだけ。
きっと明日の朝は美味しいタケノコご飯のはず。

 先週、シイタケ菌のコマうちの終わった原木が並びます。

さらに日差しを避けるため、黒の遮光ネットを天幕のように張りました。

2018年4月12日木曜日

シイタケの菌を埋め込みました


 今日の作業はシイタケのコマ打ち。
これはシイタケの種菌の付着したコマです。

作業手順1
まず原木に電動ドリルで穴をあけます。 

 作業手順2
空けた穴にコマを埋め込みます。

作業手順3
木づちや金づちでコマを穴の奥まで叩き込みます。
あとは日陰に原木を並べ、シイタケが出てくるのを待つだけ。
食べられるのは夏か秋かな、なんて思っていたら、
「2年後だよ」とのこと。
すぐに出てくるわけではないのですね。