2018年4月19日木曜日

明日はきっとタケノコご飯

26日(木)は、おもちつきを予定しています。
よもぎもちで春を味わったり、
ぴりりと刺激のある春大根をおろしておもちにつけて初夏を味わったり。
楽しみですね。

 タケノコの季節になりました。

 井戸水を釜に入れて煮立て、ぬかを加えてタケノコを煮ます。

 ここまでやっておけば、後はタケノコご飯を炊くだけ。
きっと明日の朝は美味しいタケノコご飯のはず。

 先週、シイタケ菌のコマうちの終わった原木が並びます。

さらに日差しを避けるため、黒の遮光ネットを天幕のように張りました。

2018年4月12日木曜日

シイタケの菌を埋め込みました


 今日の作業はシイタケのコマ打ち。
これはシイタケの種菌の付着したコマです。

作業手順1
まず原木に電動ドリルで穴をあけます。 

 作業手順2
空けた穴にコマを埋め込みます。

作業手順3
木づちや金づちでコマを穴の奥まで叩き込みます。
あとは日陰に原木を並べ、シイタケが出てくるのを待つだけ。
食べられるのは夏か秋かな、なんて思っていたら、
「2年後だよ」とのこと。
すぐに出てくるわけではないのですね。

2018年2月18日日曜日

春に向け畑周りの片づけ

 春の種まきに備え、田んぼや畑を耕しました。

畑の周りにはびこっていた篠を刈り燃やします。
刈ったばかりの生木なのに、とてもよく燃えます。

 野良ご飯には、畑に残ったネギなどを使いスープを作りました。
こちらはクラムチャウダー。

 こちらはカボチャのスープ。

今シーズンは黒豆もよく出来ました。
ご飯に混ぜて炊くと、とても美味しいですよ。

2018年1月22日月曜日

豆まきから始めた味噌づくりの仕上げ

 今の季節には珍しく、風のない好天でした。
昼頃には作業をしていると暑いくらい。
「大豆から育てる味噌づくり」プロジェクトも今日が最後。
50人ものたくさんの人が集まりました。

 まずは前日から水に浸しておいた大豆を釜に移します。

 釜を火にかけ、大豆を指でつぶせるくらいに柔らかく煮ます。

湯だってきました。
きょうは人数も人数だったので、豆炊きが大忙し。

十分に柔らかくなった大豆を餅つき機に移します。
これ、新調した餅つき機。
最初のお仕事は餅ではなく、豆でした。

 しばらくすると、大豆が粘土状になりました。

 仕込みはまず麹と塩を合わせます。

 豆まきから参加してくれた子どもたちが今日も参戦。
混ぜて混ぜて。

 麹+塩+すりつぶした大豆となるとちょっと力がいるので、
こんどは大人が混ぜ合わせます。

 そして、桶に押し込みます。
空気が入るとカビが出るのでぴちっとね。

 今日の野良ご飯は、おむすび、サラダ、そして…

 おでん、です。
色々入れましたから、お好きなものをどうぞ。

 みんなで並んでお食事中。
おでん、美味しいですか?

お片付けを子どもたちも手伝ってくれました。
ありがとうね。

豆まきからおよそ8か月間。草取りもしました。
途中、台風の雨風をもろに受けて豆畑に被害も出ました。
でも、思いのほか、収穫もあり、豆の状態も良かったですね。
半年後には自家製味噌が食べられそう。
楽しみですね。

2017年11月27日月曜日

大豆から育てる手作りみその会進行中!

 大豆の収穫をしました。
子どもたちは、さやから弾け飛んだ豆拾い。
12月10日(日)には、さやを叩いて身を取り出す作業を行います。

 さて、きょうの野良ご飯も充実。
まず、マキでご飯を炊いて。

 料理する大根やネギは、わらの会の畑から、
子どもたちがワイワイと収穫。

 贅沢に牛丼と

 とん汁の野良ご飯でした。

そして、デザートは、子どもたちがミカンの木から
採ってきてくれました。
ちょっと大きめの温州ミカンです。

2017年11月3日金曜日

収穫祭に向けて

 11月23日(木)勤労感謝の日に収穫祭を予定しています。

 台風の被害の多かった年でしたが、稲刈りもほぼ終わり、
キジが落穂ひろいにやってくる季節になりました。

大水で稲などの作物がかなりダメになりました。
カボチャやとうがらしはよく採れました。
収穫祭に活躍してくれそうですね。

 裏山の原木シイタケです。
干しておいて、これも収穫祭で使いましょうか。

きょうの野良ご飯、軽く。
カボチャスープに桑の実ジャムをのせたクラッカー。

2017年10月14日土曜日

北本秋の収穫祭@わらの会

わらの会も北本秋の収穫祭の会場となりました。

 朝から会場づくりに勤しむ会員たちです。

 いつものかまどで今年の新米を炊き、
お客さんを待ちます。

 
 炊きあがりです。ツヤツヤ。

 こちらは古代米入りの新米。
おこげがおいしそうです。

おかずは下のとおり。
わらの会の畑でとれたものを中心に、
素朴なものばかりですが地味があります。






 オッ、お客さんがやってきました。
北本の奥座敷にようこそ。

 さて、まずは稲刈り体験。
稲刈り「はじめて~」という子どもや親もいて、
楽しそうです。

 昨日の雨で田んぼがぬかるんでいても、
子どもたちは田んぼの中をどんどん進む。

 およそ30分くらいで稲刈り体験終わり。
「もっとやりたい」と子どもたちからはブーイング。
はい、また手伝いに来てくださいね。

 新米の白米ご飯、古代米入りご飯、とん汁、数々の野良おかず、
食べ放題のビュッフェ方式ですから、
好きなものを好きなだけ、どうぞ。


気持ちのよい景色を見ながらランチタイム。
晴れた日には秩父連山から群馬の名峰、浅間山まで見えるんですけど。
きょうは曇り空で、ちょっぴり残念。
「遊ぶ田んぼ」に、また来てくださいね。