2015年9月24日木曜日

ハザを立て稲刈りの準備完了

「田んぼの学校」の稲刈りは9月27日(日)10時からです。
雨のときは10月4日(日)に延期します。
美味しいものもたくさん出そう。
飛び入り大歓迎の集まりですから、ぜひ、ぜひ。

水神様の周りに彼岸花が咲くと
いよいよ稲刈りの季節に入ります。

「田んぼの学校」の稲もこのとおり。
実の入りが良ければいいのですがね。

 刈った稲穂をかけるハザを立てました。
隙間なくかけるとかなりの重さになるので、
しっかりとしたものをつくらないといけません。

 田んぼの上をすごい数の赤トンボが飛来しています。
ぜひ、稲刈りの日に見てくださいね。

2015年9月3日木曜日

「田んぼの学校」の稲刈りは9月27日(日)

「田んぼの学校」の稲刈りは9月27日(日)を予定しています。
予備日は10月4日(日)です。

その日までに田んぼを乾かしておきますので、
みんなで鎌をもってザクザクと手刈りをしましょう。

 現在、稲穂の状態はこんな感じです。
このところ天気が悪かったので、実の入り方が心配です。

天候にかかわらず、元気そうなのが古代米。
これは「朝紫」という種類です。
やっぱり昔の米は強いですね。

10月10日(土)は鴻巣の花火を見ながらバーベキュー、
10月25日は「田んぼの学校」の収穫祭など、
イベントも目白押しです。


2015年8月25日火曜日

自然栽培の大豆は好調! みそ造りも楽しみ

 ここ2年ほど、多雨や害虫の影響を受け、
大豆の生育が良くありませんでした。
農薬を全く使わないので、天気次第、虫次第で仕方ありません。
でも、今年は期待できそうです。
雑草に負けないように勢いよく育っています。

 ちょうど今は開化の季節。
薄紫色の可愛らしい花を咲かせています。

 これは去年取れた、本当に少ない大豆でつくった自家製みそ。
1月に仕込んでから7か月たちました。
だいぶ、いい感じのみそに変わっています。味も抜群!
みその仕込みがいがあるくらい、今年はたくさんの大豆が取れてほしいものです。

2015年8月23日日曜日

きょうは「田んぼの学校」の観察会 野良ごはんは自家製冷汁うどん

 「田んぼの学校」の自然観察会…というより、虫取り、ザリガニ取り。
農薬や除草剤を使いませんから、田んぼは生き物であふれてる。
ついでに、雑草もあふれてる。

 暑さが和らいでくるとともに、トンボの姿が増えてきました。
小さな子どもでも簡単に捕まえられる?

 子どもたちには、草むらの中からスイカさがしをしてもらいました。
もう今夏最後のスイカですね。

 収穫したスイカは井戸水で冷やしておきましょう。 

きょうの野良ごはんは冷汁うどん。
わらの会の畑で採ったきゅうりやシソ、ミソ、エゴマを混ぜた冷汁を
うどんの上にたっぷりかけて、さらにミョウガを散らします。

いただきます。
とっても美味しかったですよ。

2015年8月6日木曜日

草取り後のスイカの美味しいこと!

「田んぼの学校」情報
8月23日(日)9~11時、田んぼの観察会を行います。
稲の様子や、除草剤をまかないとどんな雑草が生えてくるかを見ましょう。
また無農薬田んぼの生き物たちを見つけてください。
トンボにカエル、メダカにドジョウ、可愛いカヤネズミも発見できるかも。
観察会の後、手作りみその蔵開けや冷汁作りをして、ランチも楽しみます。
参加料はランチ込みで大人一人500円、小学生以下は無料です。

わらの会の田んぼは夏真っ盛り。
稲の花が咲き始めました。
ほんのりお米のにおいが漂います。

 田んぼの周りも夏らしい装いです。
これはカラスウリの花。
真っ白で、ふわふわしています。
早朝に来ると、もっと花が開いていてきれいです。

 田んぼの草取りをしていると、たくさんのトンボが行ったり来たり。

 稲が育つにつれて、クモの姿も目立ってきました。

 きょうは田んぼの草取りに加えて、大豆畑の草取りもしました。
ただし連日の猛暑。きょうも最高気温は35度超え。
熱中症に気をつけながら作業しなければいけませんね。

お待ちかね。ランチの時間。
今日は豪華ですね。
わらの会の畑で採れたスイカやジャガイモ、それに特製ピザ。

この黄色いスイカが実にうまいんです。
けっこう甘いが、べとつきません。
自然の水を吸い上げているからかな?

 黒いのはオリーブの実。
会員の方がわざわざイタリア・トスカーナから持ち帰ってくれたもの。
数少ないホンモノの純粋オリーブオイルを作っている農家でもらったものとか。
そのやさしい味わいは、わらの会のお米や野菜に通じるものがありますね。

2015年7月26日日曜日

猛暑の中の草取りの中にも楽しさが…

 連日30度を超える猛暑の日々。
田んぼの草取りの季節でもあります。
ひまを見つけながら、草取りにいそしみます。

 きれいなイトトンボが稲の間を飛び交っています。

 稲と栄養を奪い合う雑草にもなかなか可愛い花が咲きます.
これはオモダカの白い花。

紫の可憐な花はミソハギの仲間。
ちょっとした湿性花園の趣です。
抜くのが可哀そう。

湧き水が作った自然の水路にクズの花が散っていました。
草取りのあとに足を浸すと、ひんやりとして気持ちがいいですね。

2015年7月15日水曜日

自然栽培の田んぼでゲンゴロウが泳ぐ

農薬のためにほとんどいなくなったといわれるゲンゴロウ。
わらの会の田んぼは農薬なし、除草剤なし、化学肥料なしですから、
そのうちゲンゴロウが現われると思っていました。

きょう「田んぼの学校」の田んぼを見に行ったら、
ハイイロゲンゴロウがおたまじゃくしを捕らえていました。

最近、目立って増えているのがイトトンボです。

梅雨の間の猛暑の日々。
わらの会の田んぼには生き物がいっぱい。
ぜひ、観察に来てください。