2015年3月16日月曜日

わらの会の「果樹園」計画進行中!

「果樹も植えたい」という、わらの会のメンバーの声で、
今年は、わらの会の畑に果樹を植えることになりました。

 まずは、ブルーベリーを土手に植えてみました。
そのまま食べてもジャムにしてもいいですね。
うまく育つかな?

「樹」ではないですが、いちごも果物の定番ですね。
最近は露地物を口にすることが少なくなりました。
これは、うまくなると美味しいですよ。

この後も、レモンを植える計画があります。

2015年3月12日木曜日

好天の下 野焼きをしました

田んぼに行ってみると、日本アカガエルの卵がありません。 
おたまじゃくしになっていました。

 今日は天気がよく、風も弱かったので野焼きをします。

 去年1年間、ほとんど放ってあった畑です。
まいておいたわらを焼いて肥料代わりにします。

 畑の区画を決めて、会員に割り当てます。
どうぞ無農薬で好きなものを作ってください。

作業の後は、おき火でおもちを焼きます。
今日は、これに加えて裏山のしいたけを焼いて食べたり、
春の香がいっぱいのフキノトウのおみそ汁をいただきました。
ごちそうさまでした。

2015年3月6日金曜日

そろそろ田畑の作業が始まります

 風の強い1日でした。
風にあおられて焚火が勢いを増します。
焚火はすっかり「わらの会」の冬の風物詩になりました。

 しかし暖まってばかりはいられません。
そろそろ田んぼ仕事、畑仕事が始まります。
田んぼを耕す前には、田んぼにたまった水を切らなくてはなりません。
きょうは水路をきれいにする作業をしました。

新しい(中古だけど)小さな耕耘機がやってきました。
いつも面倒を見てもらっている農機具販売の会社から
ただでもらったものです。
狭い畑を耕すならこれで十分ですね。

2015年3月2日月曜日

アカガエル産卵がピークです

2月19日のブログで日本アカガエルの卵を載せました。
きょう田んぼに行ってみたら、あちこちに卵があり、
今が産卵のピークのようです。
お近くに来たら、田んぼをのぞいて見てください。

わらの会の田んぼの中には、水を残したまま(残っちゃったまま)の
田んぼが何枚かあります。
そこに日本アカガエルが産卵に来ています。

埼玉県でも生息地が少なくなっているようですから、
日本アカガエルにとって、ここは格好の産卵場所なのでしょう。
初夏には、にぎやかなカエルの合唱が聞こえそうです。

2015年2月23日月曜日

わらの会の田んぼに春を見つけます

 田んぼのわき、自然に水が染み出すところにせりが出始めました。
大きくなるのが楽しみです。
とても風味がよくて、玉子とじで食べると美味しいですよ。

 やっかいなイバラも芽吹き始めています。
まだ可愛いものです。

きょうは雑木林の中に入ってみました。
わらの会の田んぼの周りにはところどころに雑木林が残ります。
この辺でもどんどん雑木林がなくなっていますが、
田んぼと雑木林は一緒に守っていかないと、
人にとっても他の生き物にとっても好ましい環境にならないでしょう。

 雑木林の中で花を咲かせる椿を見つけました。
ミツバチが一生懸命蜜を集めていました。
足にはたっぷりと花粉をためていました。

2015年2月19日木曜日

アカガエル(?)が卵を産みに来ました

 朝は随分もやがかかっていましたが、やがてすっきりと晴れました。
ネコも日向ぼっこ。気持ちよさそうですね。

 わらの会の田んぼとその周辺も少しずつ春めいてきました。
水をためてある田んぼで、カエルの卵を見つけました。
二ホンアカガエルの卵でしょうか。
今や生息地が限定され、どんどん少なくなっているカエルなので、
けっこう貴重な卵です。

オオイヌノフグリにミツバチがやってきました。
これも春を感じさせる風景です。

本格的な田んぼの季節を前に、こんなものを作ってみました。
わらの会の田んぼは深いので、長靴がはまってしまいます。
そこで、かんじきのような道具をこしらえてみたのです。
さて、本番で役立ってくれるでしょうか。

2015年1月29日木曜日

わらの会は焚火を楽しんでいます

わらの会の田んぼを北風がやむことなく吹き付けます。
こんな日は焚火が欠かせません。
まずは火を焚いて、体を温めましょう。

そらから、わらの会自慢の自然水を鉄瓶でわかしていれる
美味しいコーヒーも欠かせませんね。

 古い竹が北風にあおられて勢いよく燃えます。
そのはるか向こうにはきれいに富士山が見えます。

 富士山だけでなく、秩父連山、赤城山、榛名山、妙義山、
さらには信州の浅間山も見晴らせます。

 ぽっこり頭を出しているのは草津白根山(らしい)。
関東をぐるりと囲む名峰が見られる絶好のロケーションです。
「お金で買えない風景だよ」と誰かがつぶやきましたが、
まったく、そのとおりですね。

 冬は冬で、やることがいっぱいあります。
わら仕事もその一つ。いや、仕事ではなくわら遊びですね。
これは鍋敷きですか?

 かついでいるのは米俵。
うまくなれば、こんなにも作れるんですね。
60キロのお米が入ります。重~い。

真夏のギラギラした日差しと、冬のピューピュー吹く寒風を避けられる
小屋が欲しいねという声が昨年来ありました。
柱など枠組みは竹で作ってみてはどうでしょうか、
というわけで小屋の模型を作ってみました。

小屋のイメージが決まったら、次は材料探しです。
近所の竹林を見て歩きました。
孟宗竹や真竹は縦横の軸に、ふだんは厄介者の篠竹も屋根に使えそうです。
写真の黒竹は?

冬枯れの野にも生き物の鼓動が聞こえます。
昔からカマキリの卵が高いところにある年は雪が深いと言いますが、
この卵、地面から2メートルくらいのところにありました。
まさか埼玉で1メートルを超えることはないですよね。